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3月25日(土)晴天の中、寸法出し、小手縄巻き(こぜなわまき)、大凧の骨組みの作業を行いました。 朝9時、新戸スポーツ広場に約50名ほど会員が集合し、丸、半割り、四つ割に選別・竹割きしてある竹を自治会館から新戸スポーツ広場に運び込み、八間の大凧の製作が始まりました。 まず、力骨(力骨)10本、中骨(中骨)8本の寸法出しを行い、針金で結束し、予め水に浸してしてある縄を重ね継手などに巻きました。 新戸スポーツ広場の地面には、八間四方の正方形を糸で採寸し、小手縄巻きが完了した力骨、中骨を順次、組み合わせ、針金で結束しました。 八間の大凧の形ができてきました。 ◆丸、半割り、四つ割の竹の運び込み ◆小手縄の準備 ◆力骨、中骨の選別・組み合わせ ◆寸法出し後の竹の結束 ◆2人一組で小手縄を巻く ◆針金で力骨同士を繋ぎ合わせる。箱縛りで最後に割を入れる ◆大凧の中心には、親骨と力骨の縦、横が合わさる <文・写真:a-kato> |
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