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4月23日(日)曇り。第2回芝ざくらまつりの行われる中、大凧糸目付けと土俵の製作を行いました。糸目付けは凧を揚げるのにもっとも大切な作業です。この作業の良し悪しで凧がスムーズに揚がるかどうかが決まります。 ◆凧の移動と糸目の配布 糸目は、8間の凧に対して43本の糸を使います。凧を起こすため広いところに移動して糸目の糸を配ります ◆糸目の結び方講習 毎年のことですがまず糸目の結び方のおさらいを行います。 ◆凧に糸目を結ぶ 凧を寝かせたまま各所に糸を結んでいきます。 ◆3つを揃える 全ての糸を結んだら、凧を起こしますが、その前に3つを取ります。これが糸目付けで最も大切な作業で風の強さにより、凧の角度を決めます。 ◆凧を起こす 凧を左右のバランスを見ながら起こして行きます。 ◆糸目付け 凧が起きたら、全ての糸を弛みの無いように引き束ねて糸目付けの作業終了です。 ◆土俵作り 凧の引き綱を留めておく土俵作りです。 <文:m-kaida、写真:t-shibuya> |
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