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4月29日(土)、新磯小学校全校生徒によるくすの木集会凧揚げ大会が、新戸スポーツ広場で行われました。これは毎年5月4日、5日のこどもの日に行われる相模の伝統行事「相模の大凧」に親しむため毎年相模の大凧文化保存会の凧名人と一緒に製作した凧を揚げます。1年生から4年生は一人ひとりがミニ凧を作り、5年生、6年生は各クラス毎に1間の大凧を作り今日の凧揚げのために準備しました。 ◆相模川の河川敷に到着 新磯小学校を8時45分に出発。相模の大凧上げ会場となる新戸スポーツ広場まで全員が徒歩で到着。 ◆開会式 新磯小学校校長や相模の大凧文化保存会会長の挨拶があり、いよいよ凧揚げの準備完了。 ◆凧名人 相模の大凧文化保存会の新戸に加え、今年は上磯部、下磯部、勝坂の全4地区の凧名人が参加。 ◆1年生から4年生の凧揚げ開始 10時より、1年生から4年生全員が自分達で製作したミニ凧を揚げた。 天候が曇り空で少し肌寒い中 風が吹かないこともあって生徒が右に左に駆け回り歓声で見ている方が疲れました。 ◆昼食 お昼になり、生徒全員芝生の上で楽しくお弁当。 お昼が終わる頃になっても無風状態が続き、5年生、6年生の1間大凧揚げは風が吹くまで待つ。午後1時過ぎになりやや風が出てきたのでいよいよ凧揚げの準備開始。 ◆5年生と6年生の大凧揚げ 5年生、6年生の8クラス8個の1間凧が広場に整列。風を待っていよいよ凧揚げ開始。風が弱くなかなか揚がらない。風が強くなって来た所で、凧の尻尾を2本から3本に増やす。いい風が吹いて来た。 大空に揚がった凧が並ぶ。皆万歳三唱。午後1時が終了予定。2時が過ぎても揚がった凧を降ろそうとしない。皆揚がった大凧が嬉しいのだ。 ◆くすの木集会終了 小雨が降り始めた所で、くすの木集会凧揚げ大会終了。 沢山の父母も参加し地域のコミュニケーションがより深まった1日でした。 凧名人は慣れない駆け足で疲れた1日でした。 <文・写真:h-tokunaga> |
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