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help リーダーに追加 RSS 相模の大凧まつり2日目

<<   作成日時 : 2006/05/06 23:56   >>

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2006年5月5日(金)、今日も快晴で大山など丹沢がくっきりと見えます。8時半集合と昨日より少し余裕のある朝食の時間を持てました。会場に着くと既にお客さんもちらほらと来場されています。ありがたいことです。風の状況をみるための鯉のぼりも「めざし」のようでほとんど無風状態です。

作業開始にあたって、昨日の凧揚げ大成功の感謝と本日の安全と再度の大成功を祈念してお清めの乾杯をし準備に取りかかりました。展示のため凧の引き立てを慎重に実施ている最中に風が強くなってきました。安全確保のため10時前に凧を寝かせざるを得ませんでした。ここ数年、会員一同の集合写真が撮れていません。凧を寝かせたままでの集合写真も珍しい記念になりそうです。10時半に特別協賛会社(城南建設(株)様)の3間凧が上空高く揚がりました。観客の方々もきっと本日の朝日新聞朝刊と同様の写真を撮れるのではないかと期待を抱かれたことと思います。

<2006年大凧まつりのベストショット(1日目でした)>
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10時45分より大凧揚げの準備を開始、その合間に相模原市厚生会の3間凧が約3分くらいのフライトを見せてくれました。11時過ぎに特別協賛会社の凧が約30分間の遊泳を終え無事に着地しました。

<相模原市厚生会の3間凧>
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いよいよ大凧上げの開始です。この頃になると多くのお客様が大フライトを期待し、カメラやビデオで最良の瞬間を捕らえようと待ち構えています。

11時10分に第1回目の凧揚げ開始しました。うまく風を捕らえきれません。風は昨日より少し弱いようです。第2回目、巨体を左右に大きく振って中空で舞っています。上空に昇りきれずにいます。この瞬間が撮影には絶好にチャンスです。3回目の挑戦ではもう少しで上空に達するかと思われる上昇力を見せました。観客より思わず拍手が沸き起こります。しかし、今回も残念ながら昨日の到達点に達しません。何度か、引き手も努力しましたが、力及ばず風を捕らえきれずに着地。「風よもっと吹け!」の思いです。

<新戸の8間凧>
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11時半頃、疲労回復のためエネルギー補給の時間となりました。

<凧連のお昼休み>
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この時間帯にJA女性会のよさこいの披露です。平均年齢?才の元気な女性陣が色鮮やかな衣装と鳴り物でキヨシのズンドコ節等数曲を乱舞です。新戸の女性たちは大変エネルギッシュ、賄などの忙しい合間に踊りも披露頂き誠に有難うございました。この頃になると観客の方より、「次はいつ上がるのですか」との問い合わせが多く寄せられる様になります。

<JA女性会よさこいサークル>
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<新戸の女性会>
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午後1時過ぎに第4回目の凧揚げ開始、約4分弱のフライト、なかなか期待に沿えません。しかし、引き手と大凧の熱演に観客より多くの拍手と声援を頂いています。引き手が少なく、受付担当など裏方もいても立ってもおられず応援に駆けつけていきます。第5回目は3分34秒、ストップウオッチで計測します。大凧が地面を離れた瞬間から着地までの時間を滞空時間として記録します。途中で揚げた厚生会の凧が約1時間強のフライトで着地。第6回目の大凧挑戦、43秒間、少し短いか、いや、これでもなかなか良いシャッターチャンスを提供しています。きっと良い写真が収められたのではないかと思います。

<座架依橋から新戸の8間凧を遠望>
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<座間の大凧(手前)と相模の大凧(新戸の8間凧)、遠くに相模原グリーンタワー>
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大凧揚げの合間に、相模原市商工会議所青年部のてるて姫の3間凧、女性部の2間凧の挑戦やよさこいの踊り等が大凧まつりを盛り上げます。

<相模原市商工会議所青年部のてるて姫の3間凧>
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午後3時頃、第7回目の大凧揚げです。風も相変わらずで期待を抱かせます。やや小振りの他会場の大凧は上空高く泳いでいます。さあ、凧揚げの開始です。風を凧に受けさせるため引き立て10名が力一杯、凧の頭を持ち上げ、どんどん立ち上げていきます。凧の下側を抑え役10名が凧を流さないように必死に押さえ込んでいます。凧が風を受けて大きく立ち上がり離陸です。この一瞬が一番緊張するところ、観客の皆さんも息を飲み込む瞬間、手に力が入ります。凧に一番近い引き手が踏ん張って、凧に上昇力を与え、次々に引き綱を離していきます。引き綱を離した引き手は後方に全力で駆けて行き、後方の引き手役に回ります。この作業をくり返しながら大凧を上空へ導いていきます。引き手も大変疲れます。今回は引き綱の位置と長さを変えて挑戦しましたが、数分の遊泳の後、観客の歓声を浴びながら、大凧は相模川の方に流され観客の視界より消えてしまいました。大凧は岸辺に着地、一部が川の中に入ってしまいました。大凧も水が欲しかったのか、大凧を引き上げましたが、紙の一部が水に流され凧揚げは無理となりました。観客の皆さんに状況を良くご覧頂くため会場への立ち入りが認められ、凧が和紙で出来ていることや凧の大きさ等を実感頂く良い機会となりました。今回は特別に凧の紙を記念としてご希望の方にお贈りすることになりました。多くの方々に福を与え続けることが出来ますよう祈念しております。

<本日最後の8間凧揚げ>
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さあ、これから明日までが後片付けと反省会、どのような締めくくりとなるか、後日お伝えすることに致します。字書きの時にご案内した八王子の句会の取り纏めの方、良い俳句の会が出来ましたでしょうか、少し気になっています。「日本一の相模の大凧」まつり、今回も多くの方々にご来場頂き誠に有難うございました。機会がありましたら大凧センターも覗いて見て下さい。
<文: y-uchi、写真:t-shibuya>

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内 容 ニックネーム/日時
とてもよい凧揚げができました。けが人もなく凧がよく揚がって本当によかったです。座間と新磯の4つ、合計5つがすべてそろって揚がる貴重な光景も見ることができました。関係者の皆さん、観客の皆さん、本当にありがとうございました&お疲れ様でした。
西山正美
2006/05/07 08:45

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