大貼りと竹割き
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作成日時 : 2007/03/18 11:16
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3月11日(日)雨後晴れ後雨と寒い日の作業となりました。午前9時前に相模川河畔の新戸スポーツ広場に50名近くが集合。作業の確認と安全祈願の後、大貼りチームは新磯高校体育館へ、竹割きチームは自治会館(児童館)へ。大貼りチームの作業はほぼ午前中に完了、午後乾燥させて収納。竹割きチームは夕方近くようやく、二つ割、四つ割を完成。竹鉈を使う作業には細心の注意が必要です。筆者も過去、痛い目にあっています。何はともあれ、安全に作業が出来て一安心。作業風景の一部を紹介します。
(写真 文 by y.uchi)
大貼り作業の紹介
◇大貼り用枠取り(寸法を決め、能率的に作業を進めるための治具)
◇大貼り用枠コーナの釘打ち(縄寸法出しと固定用)

◇大貼り用紙の表裏確認(風を抵抗なく受けさせる工夫が必要)
◇大貼り用縄の用意と大貼り準備(大貼り作業へ)

◇糊の調合(糊の濃淡も匠の世界)

◇大貼り4辺への縄入れ(大凧への着脱の容易さは四隅の縄の長さで決まる)

◇大貼りへの糊付け(縄にも糊を付けしっかり貼り付け)

◇のり付けと貼り付け作業(糊しろは肩幅毎に区切り貼り付け)

◇のり付け完成、乾燥へ

◇大貼り16枚ののり付け完成後のひと時

◇竹割き(屋外作業)
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