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相模原市立新磯小学校6年1組作成「新磯ガイドブック」から文章を引用させていただき、新磯小学校のシンボル「くすの木」を紹介します。 −−−(新磯小学校6年1組作成「新磯ガイドブック」より)−−− 新磯小学校の校庭のど真ん中にデンとそびえる大木は、生徒や地域の皆さんに親しまれていますが、この大木は「くすの木」で、1905年に日露戦争の戦勝記念として台湾から苗木が取り寄せられたものです。苗木はこの地域の各小学校や役場に植えられ、100数年余の年輪を重ね、その間、学校の変遷や生徒の活動を見守り続けてきて学校のシンボルとなっています。 くすの木は暖かい地域の植物で、国内では関東より南の地域の海岸寄りに繁殖しているクスノキ科の常緑樹です。大きいものには高さ30m以上にもなり、5月ころに黄白色の小さな花を付け、黒い小さな実を結びます。材質は硬くて特殊な香りがあり、防虫剤の樟脳になり、建築材としても役立っています。真夏には、照りつける太陽をさえぎり、涼しい風をさそって、緑色の葉が眼にしみます。 毎年全校生徒の参加で行われる凧揚げ大会は、このくすの木に因んで「くすの木集会」と呼んでいます。そして、このくすの木はこれからも学校のシンボルとして、生徒を見守り続け大きく成長していくことでしょう! −−−(ここまで)−−− <文・写真:s-yamaguchi> |
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s-yamaguchiさん、楠の写真、ありがとうございます。 |
西山 2007/05/01 09:15 |
新磯小のくすのきは、2007年現在で101歳です。 |
坂山 2007/05/31 20:26 |
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