相模の大凧 新戸大凧保存会 公式ブログ

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<<   作成日時 : 2007/05/03 07:06   >>

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新戸大凧保存会では、今年は4月28日から5月2日まで凧番を行いました。新戸の15地区が1夜3地区の輪番制で、5夜連続で夜の8時〜11時の間、凧番を行います。昨夜(2日)は最後の日で20数人が参加しました。酒を飲みながら凧の話題で盛り上がりました。

凧番の由来は、昔、端午の節句の時期に相模・座間地域の多くの集落で大凧を揚げていた頃、近隣の悪戯者が夜に糸目付けした凧の糸目をいじって揚がらなくしたことから夜間の見張りが必要になったとの事です。真偽は定かでありませんが、現在は凧連の楽しい行事の一つになっています。

1番目の写真は昭和30年代まで使われていた藁葺きの凧番小屋を再現したものです。5月4日−5日の大凧まつり新戸会場に展示しています。
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2番目の写真は昨夜の凧番風景です。コンテナハウスを風除けにして、テントに下で凧番しています。穏やかな夜で、無事にお勤めを終えることができました。
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<文・写真:k-taniguchi>

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コメント(1件)

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糸目を切りに来る輩はいなかったですね(笑)
☆sanaechan☆
2007/05/06 01:37

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