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2007年10月14日(日)、気持ち良い秋晴れの日、9時に相模原市新戸自治会館に21名が集合しました。本日は竹の切出しです。2組に分かれます。1組目は厚木市中津で引っ立て8本、親骨10本を切出します。 2組目は座間市中河原で力骨、中骨、数十本を切出します。2組とも、午前中の切出し、枝払いを終了し、お昼前に新戸スポーツ広場へ搬入、午後は相模川河原の大木に竹を立てかけ、固定して作業を終了しました。 この竹は、来年4月までの半年間、立てかけて水抜きします。本日切出した竹が、4月に製作する大凧の骨格(親骨、力骨、中)になります。なお大凧の小骨は、太さが揃った細竹が大量に必要なため、例年3月に竹問屋から静岡の竹を仕入れています。 大凧の骨組みイメージは、相模の大凧ホームページの大凧製作館に記載しています。ここをクリックしてください。 次回は11月11日(日)の俵作りをレポート予定です。 <文・写真:k-taniguchi> ◆厚木市中津の篤志家の農家。裏山の竹林から竹を切出します。 ◆引っ立て用の一番太い竹を切出しています。1本30m/30kg以上です。 ◆引っ立て用の竹をタバコと比較しました。元は周囲15寸ぐらいありそうです。左隣の竹が親骨用の7寸竹です。 ◆2人で竹を運んでいます。竹は結構重く、繰返していると腰にきます。 ◆枝払い作業を行っています。 ◆トラックに積み込んでいます。払った枝も持ち帰り、後を散らかさないようにします。 ◆トラックは公道をソロリソロリと走ります。特に右折、左折が危ないので、前後を凧連の車で固めて誘導しています。 ◆新戸スポーツ広場沿いの土手道に到着、竹を降ろします。 ◆土手で楽しい昼食(ノリ弁)をとりました。新戸スポーツ広場では、川崎市と相模原市相武台の中学生野球クラブが練習試合を行っていました。観戦しながら、「野球に熱中している子供はいい」等々、凧連の会話が弾んでいました。 ◆河原の木に竹を立てかけます。重い竹を立てるのは一苦労です。木に登った若手?がロープで竹の先端を持ち上げます。 ◆本日のブログ担当は、用事があるので14時すぎに帰宅しました。残念ながら竹の立てかけ作業完了をお見せすることはできませんでした。あしからず。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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当日はお疲れさまでした。あのあと何日か右肩が痛かったです。あれは、五十過ぎの仕事ではない! 若者よもっと働こう! |
西山 2007/10/22 12:49 |
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