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今日は、昨日の春の嵐(春2番?)もおさまり、まさに春本番を思わせるような天気に、土手の芝桜も次々と花が開きました。 大凧製作3日目となり、いよいよ8間「相模の大凧」の輪郭が見えてきました。 いつもより1時間早く、朝8時から「竹の運び込み」、「8間大凧の寸法出し」、「竹の選別」、「小手縄巻き」などの作業を行い、午後4時頃には、8間相模の大凧の輪郭ができました。 明日は、親骨、枡骨を入れて、張りを入れて組み立てが完成する予定です。 竹の運び込み 小手縄巻き・・・素手で作業すると手の皮がむけてしまいます。痛い! ・・・小手縄巻きは、人手が必要です。> 8間大凧の寸法をグランドに描き、縦骨、横骨の主要な骨を合わせ、鉄線で結束する。今年は新たな手法を取り入れたので、まさに寸法の狂いなし! 明日は、丸、半割、4割の細骨を入れて、その後、8間の大凧に張りを入れ、組み立てが完了します。 <文・加藤、写真・渋谷> |
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基本を忘れ、素手で小手縄巻きを行ったら、作業後に人差し指の腹の皮がむけていました。本日(3/23)の作業では、小骨の交差箇所を何十、何百と紐で縛ります。この作業は素手で行う必要あり。バンドエイドで指が耐えられるか、少し心配です(^^;) |
k-taniguchi 2008/03/23 07:03 |
指はいかがですか? |
☆sanaechan☆ 2008/03/27 09:35 |
小骨を紐で縛る作業は、バンドエイドで何とか耐えられました。しゃがんだ姿勢を続けるため、腰にきた人が多かったようです。私は会計の集金等で、時々製作作業を抜けたので?、腰にきませんでした。 |
k-taniguchi 2008/03/29 10:27 |
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