2019年相模の大凧まつり2日目

2019年5月5日(日)、相模の大凧まつり2日目です。
昨日とちがい、朝から弱い南風で大凧揚げが期待できそうな天気です。
午前から昼過ぎまで9尺子ども凧、法人会の3間凧、商工会議所青年部の4間凧を揚げました。
午後2時頃 不十分ながら風速5~6mの南風になったので、8間凧を揚げました。
5、6回チャレンジして最長30数秒の滞空時間を記録しました。
題字が「令和」の8間凧を揚げることができ、大凧関係者一同喜んでいます。
「令和」時代も相模の大凧をよろしくお願いします。
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2日目の経過を紹介します。

■8間凧の引っ立て
朝一番、8間凧に紙を張り、引っ立てて飾り凧にします。
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■9尺子ども凧、「ドラえもん」と「ピカチュウ・ジバニャン」
子供たちが二つの9尺凧を揚げました。
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■相模原法人会の3間凧「天福」
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■相模原商工会議所青年部の4間凧「てるて姫」
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■8間凧「令和」
まず8間凧を凧揚げ場所に移動します。
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凧の糸目と引き綱を結びます。
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風を待ちます。風が来たら凧周りが凧を起こして風を入れます。
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凧が立ったら約70名の引手が引き綱を引きます。
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今年も8間凧揚げに成功しました。
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■相模龍王太鼓と相州太鼓
相模原市を拠点とする2つの太鼓保存会が大凧まつりを盛り上げました。
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<写真:t-shibuya、文:k-taniguchi>

この記事へのコメント

☆sanaechan☆
2019年06月17日 10:48
いい写真が撮れましたね

翌日の片づけの日は結構な風が吹いて、ちょっと運の無さを感じました

来年も頑張りましょう

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